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最近国立歴史博物館の「集団自決」に関する展示説明文に左翼勢力が圧力をかけ、説明文の変更を求める騒動があった。
結果的には左翼勢力の思うようにはいかなかったようだが、公的機関の歴史展示物に、自分たちの歪んだ主張を反映させるように圧力を加えるのは彼らの常套手段である。
昨日も取り上げた「沖縄県平和祈念資料館」も、左翼勢力の歪んだ主張がそのまま反映されている「反日の館」である。
沖縄戦の歴史ねつ造について宜野湾市にお住まいのNさんの熱いメールを紹介します。
☆
伊藤玲子先生の著書『「沖縄平和祈念資料館」その真実』を通して
自虐史観を克服する運動を創設し、真の精神復興を成し遂げよう。
先般の尖閣問題や先頃の内閣の支持率急落をみますと再興の機が満ちて来ていることを感じます。 現在、東京や関西をはじめとして、尖閣諸島の領有権と中国の脅威に対する国民運動が展開されており、防衛意識や日本人としての国民意識が覚醒されつつあると思います。
しかし、日本人としての気概が復活しなければ、本格的な戦いは出来ません。
11月、那覇市のホテルで金 美齢先生の講演会があり、私も聴衆に加わりました。
先生は、勇気の大切さを自身の体験を通して力説されました。サイレントマジョリティではいけないと。
戦後65年間の自虐史観による教育は、皇室を中心とした我が国の国体や歴史を破壊してしまいました。これを教育で取り戻そうとすれば同等の歳月が必要となると思います。
短縮して、これを可能にするには、人間の本性にダイレクトに訴えかける手法を用いる以外にはないと思います。
かつて、佐藤栄作総理が、沖縄返還を決断された時や、援護法の適応に沖縄特措法が創設された経緯には、「沖縄病」が関わっております。
この病気は、一度感染するとなかなか治らず、時間が経つとかえって熱が出てくるといわれています。琉球政府時代に立法院議長をしていた星克氏は、沖縄の祖国復帰を早めるには、如何に多くの日本政府要人を沖縄病に感染させるかにかかっていると言っております。
佐藤総理にこれを感染させた人物は、当時の戦没者遺族会長の金城和信氏です。氏は戦後間もなく、米軍の監視が厳しい中を、山野にさらされたままの遺骨を35,000柱集め、魂魄の塔を建立、更にひめゆりの塔や師範健児の塔などの顕彰碑を建立された方です。また、本土から各県の遺族会慰霊団が来県した折には、親身にお世話されていたともいわれています。
佐藤総理の感染が決定的になったのは糸満市の伊原陸軍第三外科病棟壕跡(現在のひめゆり記念館)に和信氏が案内した時と聞いております。実は和信氏の二人の愛娘はひめゆり学徒で、共に戦死しておられます。
佐藤総理と和信氏が交わした言葉は分かりませんが、総理は堪えきれずに、ぼうだの涙を流されたといわれています。
察するに、学徒をはじめ、沖縄県民が如何に祖国を守る為に戦ったのかという内容だったのだと思います。この時の衝撃が総理をして沖縄返還を決断ならしめたと聞いております。
人は誰しも、自身の為に犠牲となってくれた人物の存在を知れば、その恩に報いる為には、最大限の誠を捧げたいと思うものです。この思いは、一度生じると叶うまで消えることはありません。時間が経過すればするほどむしろ強まるものです。
我々日本人(大和民族)は、誰しも殉国のDNAを引き継いでいます。
私達は、この民族性に日本精神の復興をかけようと考えております。
沖縄戦に殉じた同胞の崇高な生きざまを知れば、瞬時にその遺伝子が目覚めるにちがいありません。
左翼の識者等が執拗に日本軍の蛮行を強調するのは、この崇高な生きざまを葬り去ろうとしているからです。日本兵の中には、傲慢な者や、粗暴な者のも居ましたし、確かに残虐な行為もありました。
しかし、これとて現在国内にある犯罪と同等、同胞の中にも様々な人間がおり、法を犯すものがいるのと変わりはありません。
ドキュメンタリー作家の上原正稔氏は、「戦争は人間の真価が問われる最大の舞台」「不謹慎に聞こえるかも知れないが、戦場には、崇高な美談が実は沢山ある」と言っています。
皇国の復興は、尖閣問題と歴史問題を同時に進めるべきと思います。
先日(11月24日)、展転社より女性塾幹事長の伊藤玲子先生の著書『「沖縄県平和祈念資料館」その真実』が発行されましたが、これは先生が、歪められた沖縄戦史を糺す為に展示内容を検証したものです。
沖縄県は平成5年「平和教育の手引き」を発行し、以下の如くにそれまでの憎しみを植え付ける平和教育を改めようしました。
________________________________________
沖縄県教育委員会 教育長 津留 健二
教育基本法は、「〜真理と平和を希求する人間の育成を期する〜」、「教育は、人格の完成をめざし、平和な国家及び社会の形成者として、〜国民の育成を期して行われなければならない」とし、「ユネスコ憲章」では「戦争は人の心のなかに生まれるものであるから、人の心のなかに平和のとりでを築かなければならない」としています。このように教育基本法やユネスコ憲章等に見られる平和についての考えや態度を育成する平和教育の必要があります。・・・・・
一方、太平洋戦争においては、沖縄戦という悲惨な体験とその後の異民族支配という経験をもっています。このように特異な歴史をもつ本県は、世界に向かって平和の尊さをアピールする使命があると考えます。そのためには、21世紀に生きる児童生徒の国際性を培い、平和を尊ぶ心を育んでいく教育を強く求められます。
平和教育は、生命の尊重や個人の尊厳を日常生活の中に生かすことが出来るようにすることであり、そのために、学校教育においては、生命の尊重や他人の立場を理解し、思いやりの心、寛容の心を育成することが大切であります。
《指導にあたっての留意事項》
平和を愛する美しい心を育てる文学作品等を多く読むことにより、豊かな感性を育てるよう努力することが、平和を愛する礎となるものである。沖縄戦を平和教育の教材として指導する場合、非人間的な、残虐な写真、フィルム等を示し、人間の醜い面を強調し過ぎて、幼児児童が、人間不信に陥ることがないように、特に留意する必要ある。
中・高校においては、小学校の平和教育の上に、生命の尊重や個人の尊厳、国際社会の平和に関し、具体的に認識させるとともに、紛争の因果関係や相互関係の総合的な把握力、問題解決能力を育成するようにする。また、平和に関する問題に対し考え、判断し、公正で賢明な選択・意思決定が行えるような学習活動が期待される。
________________________________________
ところが、この手引は現在、教育現場で活用されておりません。焚書された可能性もあります。
現在行われている平和教育は毎年、慰霊の日(6月23日)が近づくと、沖教祖や高教組から平和教育の資料が配られ、これを用いて実施されております。
沖縄県平和祈念資料館は、日本軍の残虐行為に重点を置いた展示となっており、左翼の識者等は、県の公認する平和教育のための非常に効果的な手段として位置づけ、平和運動の発信地にして活用しています。
先日発行された伊藤玲子先生の本を沖縄県平和祈念資料館の展示見直しに繋げられるよう、運動を起こすために、どのようにしたら良いのか、知恵を頂ければ幸いです。
参考までに、私の知り合いの上原義雄先生が、当時、日本兵から受けた温情について触れている映像がありますので、ご覧下さい。8分から始まります。
http://www.youtube.com/watch?v=qo82RKJxiv4
YouTube - 1/4【沖縄の真実】労組と日教組[桜H22/8/7]
沖縄戦は、全国のすべての都道府県から出兵しています。また、子供から老人までの民間人が勇敢に戦った、世界の戦史にまれな戦いです。あらゆる人々に感銘を与え、自ら何を成すべきか悟らしめるに充分な精神性があると信じております。
沖縄戦の美談は、左翼が牛耳る出版界にあっても、一部書物にも残ってはいますが、上原義雄先生の証言のように、現在生きている方々から聞き取る事を出来るようにする必要があると思います。
これを行うためには、左翼に歪められた現在の言論空間を変えなければなりません。
ご多忙のところとは、存じますが、左翼の自虐史観の砦となっている沖縄県平和祈念資料館の展示内容を糺す運動を全国規模で行うためには、どのようにしたら良いか、ご教示下さいますようにお願い申し上げます。
沖縄県 宜野湾市 N 参考動画 ⇒【伊藤玲子】偏向展示「沖縄県平和祈念資料館」の真実[桜H22/12/21] Image may be NSFW.
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「沖縄県平和祈念資料館」その真実―偏向展示、実態はこうだ!
伊藤 玲子
展転社
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伊藤玲子先生の著書『「沖縄平和祈念資料館」その真実』を通して
自虐史観を克服する運動を創設し、真の精神復興を成し遂げよう。
先般の尖閣問題や先頃の内閣の支持率急落をみますと再興の機が満ちて来ていることを感じます。 現在、東京や関西をはじめとして、尖閣諸島の領有権と中国の脅威に対する国民運動が展開されており、防衛意識や日本人としての国民意識が覚醒されつつあると思います。
しかし、日本人としての気概が復活しなければ、本格的な戦いは出来ません。
11月、那覇市のホテルで金 美齢先生の講演会があり、私も聴衆に加わりました。
先生は、勇気の大切さを自身の体験を通して力説されました。サイレントマジョリティではいけないと。
戦後65年間の自虐史観による教育は、皇室を中心とした我が国の国体や歴史を破壊してしまいました。これを教育で取り戻そうとすれば同等の歳月が必要となると思います。
短縮して、これを可能にするには、人間の本性にダイレクトに訴えかける手法を用いる以外にはないと思います。
かつて、佐藤栄作総理が、沖縄返還を決断された時や、援護法の適応に沖縄特措法が創設された経緯には、「沖縄病」が関わっております。
この病気は、一度感染するとなかなか治らず、時間が経つとかえって熱が出てくるといわれています。琉球政府時代に立法院議長をしていた星克氏は、沖縄の祖国復帰を早めるには、如何に多くの日本政府要人を沖縄病に感染させるかにかかっていると言っております。
佐藤総理にこれを感染させた人物は、当時の戦没者遺族会長の金城和信氏です。氏は戦後間もなく、米軍の監視が厳しい中を、山野にさらされたままの遺骨を35,000柱集め、魂魄の塔を建立、更にひめゆりの塔や師範健児の塔などの顕彰碑を建立された方です。また、本土から各県の遺族会慰霊団が来県した折には、親身にお世話されていたともいわれています。
佐藤総理の感染が決定的になったのは糸満市の伊原陸軍第三外科病棟壕跡(現在のひめゆり記念館)に和信氏が案内した時と聞いております。実は和信氏の二人の愛娘はひめゆり学徒で、共に戦死しておられます。
佐藤総理と和信氏が交わした言葉は分かりませんが、総理は堪えきれずに、ぼうだの涙を流されたといわれています。
察するに、学徒をはじめ、沖縄県民が如何に祖国を守る為に戦ったのかという内容だったのだと思います。この時の衝撃が総理をして沖縄返還を決断ならしめたと聞いております。
人は誰しも、自身の為に犠牲となってくれた人物の存在を知れば、その恩に報いる為には、最大限の誠を捧げたいと思うものです。この思いは、一度生じると叶うまで消えることはありません。時間が経過すればするほどむしろ強まるものです。
我々日本人(大和民族)は、誰しも殉国のDNAを引き継いでいます。
私達は、この民族性に日本精神の復興をかけようと考えております。
沖縄戦に殉じた同胞の崇高な生きざまを知れば、瞬時にその遺伝子が目覚めるにちがいありません。
左翼の識者等が執拗に日本軍の蛮行を強調するのは、この崇高な生きざまを葬り去ろうとしているからです。日本兵の中には、傲慢な者や、粗暴な者のも居ましたし、確かに残虐な行為もありました。
しかし、これとて現在国内にある犯罪と同等、同胞の中にも様々な人間がおり、法を犯すものがいるのと変わりはありません。
ドキュメンタリー作家の上原正稔氏は、「戦争は人間の真価が問われる最大の舞台」「不謹慎に聞こえるかも知れないが、戦場には、崇高な美談が実は沢山ある」と言っています。
皇国の復興は、尖閣問題と歴史問題を同時に進めるべきと思います。
先日(11月24日)、展転社より女性塾幹事長の伊藤玲子先生の著書『「沖縄県平和祈念資料館」その真実』が発行されましたが、これは先生が、歪められた沖縄戦史を糺す為に展示内容を検証したものです。
沖縄県は平成5年「平和教育の手引き」を発行し、以下の如くにそれまでの憎しみを植え付ける平和教育を改めようしました。
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沖縄県教育委員会 教育長 津留 健二
教育基本法は、「〜真理と平和を希求する人間の育成を期する〜」、「教育は、人格の完成をめざし、平和な国家及び社会の形成者として、〜国民の育成を期して行われなければならない」とし、「ユネスコ憲章」では「戦争は人の心のなかに生まれるものであるから、人の心のなかに平和のとりでを築かなければならない」としています。このように教育基本法やユネスコ憲章等に見られる平和についての考えや態度を育成する平和教育の必要があります。・・・・・
一方、太平洋戦争においては、沖縄戦という悲惨な体験とその後の異民族支配という経験をもっています。このように特異な歴史をもつ本県は、世界に向かって平和の尊さをアピールする使命があると考えます。そのためには、21世紀に生きる児童生徒の国際性を培い、平和を尊ぶ心を育んでいく教育を強く求められます。
平和教育は、生命の尊重や個人の尊厳を日常生活の中に生かすことが出来るようにすることであり、そのために、学校教育においては、生命の尊重や他人の立場を理解し、思いやりの心、寛容の心を育成することが大切であります。
《指導にあたっての留意事項》
平和を愛する美しい心を育てる文学作品等を多く読むことにより、豊かな感性を育てるよう努力することが、平和を愛する礎となるものである。沖縄戦を平和教育の教材として指導する場合、非人間的な、残虐な写真、フィルム等を示し、人間の醜い面を強調し過ぎて、幼児児童が、人間不信に陥ることがないように、特に留意する必要ある。
中・高校においては、小学校の平和教育の上に、生命の尊重や個人の尊厳、国際社会の平和に関し、具体的に認識させるとともに、紛争の因果関係や相互関係の総合的な把握力、問題解決能力を育成するようにする。また、平和に関する問題に対し考え、判断し、公正で賢明な選択・意思決定が行えるような学習活動が期待される。
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ところが、この手引は現在、教育現場で活用されておりません。焚書された可能性もあります。
現在行われている平和教育は毎年、慰霊の日(6月23日)が近づくと、沖教祖や高教組から平和教育の資料が配られ、これを用いて実施されております。
沖縄県平和祈念資料館は、日本軍の残虐行為に重点を置いた展示となっており、左翼の識者等は、県の公認する平和教育のための非常に効果的な手段として位置づけ、平和運動の発信地にして活用しています。
先日発行された伊藤玲子先生の本を沖縄県平和祈念資料館の展示見直しに繋げられるよう、運動を起こすために、どのようにしたら良いのか、知恵を頂ければ幸いです。
参考までに、私の知り合いの上原義雄先生が、当時、日本兵から受けた温情について触れている映像がありますので、ご覧下さい。8分から始まります。
http://www.youtube.com/watch?v=qo82RKJxiv4
YouTube - 1/4【沖縄の真実】労組と日教組[桜H22/8/7]
沖縄戦は、全国のすべての都道府県から出兵しています。また、子供から老人までの民間人が勇敢に戦った、世界の戦史にまれな戦いです。あらゆる人々に感銘を与え、自ら何を成すべきか悟らしめるに充分な精神性があると信じております。
沖縄戦の美談は、左翼が牛耳る出版界にあっても、一部書物にも残ってはいますが、上原義雄先生の証言のように、現在生きている方々から聞き取る事を出来るようにする必要があると思います。
これを行うためには、左翼に歪められた現在の言論空間を変えなければなりません。
ご多忙のところとは、存じますが、左翼の自虐史観の砦となっている沖縄県平和祈念資料館の展示内容を糺す運動を全国規模で行うためには、どのようにしたら良いか、ご教示下さいますようにお願い申し上げます。
沖縄県 宜野湾市 N 参考動画 ⇒【伊藤玲子】偏向展示「沖縄県平和祈念資料館」の真実[桜H22/12/21] Image may be NSFW.
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