■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する! (抗議文例はこちらで)
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いくら言論の自由が保障されているからとはいえ、元外交の中枢にいた人物が、退職後外交に関する問題で「反日的言動」で政府の足を引っ張るような発言をして良いものか。
元外交官孫崎氏などは最近沖縄の新聞に頻繁に登場し、尖閣問題は「棚上げにせよ」などとあいも変わらず中国に利する発言をして政府の足をひっぱり、挙句の果てに最近の沖縄が瀕している苦渋は、「天皇メッセージ」のせいなどと昭和天皇に牙を剥く有様である。
在任当時から日本の外交官と言うより特亜三国の代理人の感があった元外交官の田中均氏が退職後も政府の批判を続けていることに安倍首相が「外交を語る資格ない」と切り捨てた。
田中氏のこれまでの発言から判断すれば、安倍首相のコメントは真っ当であるが、これに対して民主党の細野幹事長が言論の自由を振りかざし参戦してきた。
「外交を語る資格は無い」。安倍総理がフェイスブックで激しく非難した相手は総理の外交姿勢に懸念を示した元外務省の大物審議官でした。この異例の応酬に民主党の細野幹事長も参戦しました。総理はこれにも猛反論して、波紋が広がっています。
「外交官として決定的判断ミス。彼に外交を語る資格はありません」(安倍首相のフェイスブック)
安倍総理が強い調子で非難したのは、元外務省審議官で外交評論家の田中均氏です。きっかけは、先週、新聞に掲載された田中氏のインタビュー記事でした。この中で田中氏は、「外国の国際会議などで日本が極端に右傾化しているという声が聞こえる」として安倍政権の外交姿勢に懸念を示しました。これに安倍総理が強く反発、フェイスブック上で「彼に外交を語る資格はない」と非難したのです。
すると、総理の書き込みを見た、民主党の細野幹事長が「参戦」。「田中氏は今は一民間人で『表現の自由』を有している」とフェイスブックに書き込みました。
「フェイスブックの表現というのは、そこから逸脱しているのではないかということを懸念しています」(民主党 細野豪志 幹事長)
今度は総理が、外遊中にもかかわらず細野氏に猛反論します。
「(田中氏が)『一個人』との認識は全く的外れです。私の厳しく的確な(笑)反論を封じようとの意図でしょう。だからダメなんです」(安倍首相のフェイスブック)
拡大する騒動。名指しで非難された田中氏も困惑しています。
「不徳の致すところですかね。ずいぶんと嫌われたもんだというふうに思いますけど」(田中均氏 週刊BS−TBS報道部 16日)
そもそもなぜ総理はそこまで激しく田中氏を非難したのでしょうか。その背景には、拉致問題をめぐる2人の因縁がありました。2002年、当時の小泉総理による北朝鮮訪問で、5人の拉致被害者が一時帰国しました。ただ、北朝鮮側は5人を北朝鮮に戻すよう要求し、当時北朝鮮との交渉にあたっていた田中氏も「いったん北朝鮮に戻すことで外交上の約束を守るべき」と主張しました。しかし、当時、官房副長官だった安倍総理はこれに猛反発し、最後は小泉総理の理解を得て5人を日本にとどまらせたのです。
「総理とすれば、あのときの判断を間違えていたら5人の被害者と子どもは帰ってこなかったという思いがある。ああいう風に批判するのは仕方ないと思いますよ」(安倍首相周辺)
渦中の田中氏は、16日夜、こう発言しました。
「日本は民主主義国家で言論を封圧するということではないし、そういうことを総理が思っておられるというわけでもないでしょうから、私が申すことについては信念を持って語っています」(田中均氏)
田中氏は、「民間人として引き続き発信していきたい」と語っています。(17日18:14)
安倍首相にとっては言論の自由は重々認めたうえで、田中氏に対しては「(外交を語るのは)お前にだけは言われたくない」と言いたかったのだろう。
首相を批判するのは自由なわが国だからこそ、首相は、元外交官の中枢にいた者が国益に反する発言に対し反論して当然である。
これも看過したら外交的にはこれを黙認したと撮られかねないからだ。
ただ、反論する機会も権利も与えられていない天皇皇后両陛下を一方的に批判しり、根とのネタに使って侮辱することはいくら言論の自由とはいえその埒を踏み外した非礼な行為と考える。
数年前、永六輔ら反日サヨクの芸能人が両陛下をコントのネタにして笑い物にしたことがあったが、良識ある国民の批判を浴びて、謝罪した事件があった。
6年前のエントリーを再掲する。
(過去に読んだ方はスルーして■■の部分から読んでください)
確信犯のくせして謝るくらいなら、最初からやるな! 2006-12-16 06:28:50「下劣な市民集会」を主催した「週刊金曜日」が謝罪文を発表したが、その「下劣劇」を実演した劇団が謝罪文を発表した。
この「下劣劇」を演じた石倉直樹は永六輔の弟分で、過去にも同じような「下劣劇」を演じていた確信犯。
主犯格の「週刊金曜日」が当初、「尊いお方とは言ったが、皇室とは一言も言っていない」(佐高信)と見苦しい言い訳をしていたのが、情勢利あらずと判断したのか詫び状を書いた。
親亀がコケたら小亀の劇団もコケざるを得なかったのだろう。
名古屋で強行予定だった同様の「下劣劇」も中止とのこと。
◇
以下劇団「他言無用プロジェクト」の引用。
関係各位
今般、日比谷公会堂にて開催されました集会におきまして、ご皇室をパロディーとした寸劇を上演いたしまして、ご皇室を敬愛される国民各位に多大なご不快の念をお与えしました。
今後、ご皇室を寸劇でパロディーにしない由、堅く御約束申し上げます。
至らぬ点には、ご指導たまわりますよう、御願いもうし上げます。
平成十八年十二月十三日
風刺コント集団 他言無用
松崎菊也
石倉直樹
すわ親治
自分自身は人権尊重を唱えながら他人の人権は平気で踏みにじる「市民集会」。
それも反論も、発言さえも出来ない皇室の人権を侮辱した「下劣な市民集会」が話題になった。
作曲家すぎやまこういちさんは、同集会について「彼らは、いつもは人権、人権というくせに、実はそれが彼らの正体なんですよ。」 と永六輔等出演した進歩的文化人のパフォーマンスを厳しく批判した。
この集会の主催者「週刊金曜日」が、抗議をしていた「主権回復を目指す会」事務所に来訪し謝罪文を手渡した。
これまでの経緯については
「下劣な "市民集会"」 の 主催者「週刊金曜日」が謝罪すを先に御一読ください。
以下「主権回復を目指す会」よりのメールの転載です。
◇
本日、『週刊金曜日』は主権回復を目指す会事務所へ、皇室侮辱に関連する抗議を受けた謝罪に訪れた。
謝罪には土井伸一郎、片岡伸行の両副編集長が、佐高 信・発行人と北村 肇編集長からの謝罪文を携え
て釈明に上がった。当会からは代表のほか、小田幹事と鈴木幹事が同席した。
謝罪文は通り一遍の抽象的文言に終始し、およそ内実を伴なっていなかった。また、「言論・表現の自由」を他の
諸権利に優位に位置づけするなど、バランスを欠く居直りに近い“謝罪”となっている。
したがって当会は受理することを拒否、改めて具体的謝罪要求を掲げた抗議文を提出した。
『週刊金曜日』」は、「この度の『劇団他言無用』の寸劇・皇室侮辱は全く予知しておらず関知もしていなかった」
(片岡副編集長)と釈明した。
西村代表は「予知できないとはいえ、結果に伴う主催者責任は免れ得ない。謝罪とは実体という裏づけを伴わなけ
れば謝罪の内に入らない。ことは皇室の侮辱であり、幼児の虐待を見世物にした。普通の企業であれば責任の取り方
は解散・清算しかない」と追求した。
鈴木幹事は「今回の出来事は編集部の反日という基本的なスタンスの延長上のことだ」とし、同誌の偏向した編集ス
タイルを厳しく批判した。
主権回復を目指す会は謝罪要求として
1、 発行人・佐高 信氏と編集長・北村 肇氏の辞任
2、 同誌の発行自粛6ヶ月
3、 運営・編集委員の落合恵子、椎名 誠、筑紫哲也各氏が
この度の件について文書で謝罪を示すこと
以上を両編集長に伝え、片岡、土井氏はこれを持ち帰り、検討するとの確約をした。
以下、『週刊金曜日』からの謝罪文
主権回復を目指す会
代表 西村修平殿
謹啓
今般、貴団体よりいただいた抗議およびご質問に対して、弊社で検討した結果、ご回答を含めた見解をまとめました。
文書で送付(直接持参)いたしますのでご査収下さい。
なお、この見解は本誌ならびにホームページでも掲載する予定です。
敬白
2006年12月13日
『週刊金曜日』編集長
北村 肇 拝(直筆サイン印)
「11・19」緊急市民集会について
このたび弊社主催の「教育基本法改悪、共謀罪、改憲」をテーマとした「ちょっと待った!」緊急市民集会(11月19日開催)
に関し、さまざまなご意見・ご批判をうけましたことについて、下記の通り見解を表明いたします。
記
集会は、教育基本法の改悪や共謀罪の新設、改憲といった潮流に対して反対する立場から、10人の出演者がそれぞれの思いを語
ることをメインに開催したものです。
その内容については12月1日号の本誌で紹介したとおりです。しかしながら、集会の中で演じられた講師中共をめぐるパフォー
マンスの一部に「人権上問題あり」と指摘・批判される表現・言動がありました。
本誌はこれまで、皇室あるいは天皇制の問題について一切タブー視することなく正面から取り上げ、さまざまな意見・論評を載せるこ
とで、社会的な議論を深めるべく努力してまいりました。その一方で、人権侵害や差別につながる表現については、これを行なわない方
針を貫いてきました。
しかし、上記にパフォーマンスは、人権及びプライバシー上、一部の表現に行きすぎや不適切な言動があったことで、誤解や不快の念
を生じさせてしまいました。集会主催者として配慮を欠いたことを率直に反省しおわびするとともに、今後開催する集会等の運営には十
分に留意をしてまいります。
言論・表現の自由は、民主主義社会の存立・発展のために、他の諸権利に優位されています。弊社は今後もタブーなき言論・表現活動
が民主主義の成熟につながることを確信し、その実現のために努力していく所存です。
2006年12月13日
『週刊金曜日』発行人・佐高 信(社印)
編集長・北村 肇(〃)
◇転載終了◇
■■
さて、ここからが本論だが、「お笑い米軍基地」と名乗るコント集団がある。 沖縄2紙に媚びるような反日サヨクを売り物にしているが、事実をお笑いネタにするならまだしも、イデオロギーのためには事実を歪曲・捏造しても恥と思わない連中である。
その「お笑い米軍基地」が反論権のない天皇皇后両陛下を笑いものにするコントを演じたと言う。
琉球新報が誇らしげに報じる記事には皇后陛下に扮装した不細工な女装姿の男が写っており、見るものの不快感を誘う。
コントを実際に見たわけではないが、琉球新報の「大盛況」という大見出しや写真から判断して両陛下を笑いものにしたことは容易に推測できる。
筆者は琉球新報は購読していないので「マスゴミにだまされるな!! これが真の沖縄県民の声!!」さんからこの事実を知った。
同ブログより写真とコメントを一部抜粋し引用させてもらった。感謝です。
陛下をコントで演じるだと?
私はこのコントの中身を観た訳ではありませんが、
天皇陛下をコントで演じるなんて私には理解しがたい。
沖縄問題に興味を持ってもらいたくて
お笑いをチョイスするのは結構。
総理をお笑いのネタにするのもまだ許せる。
しかし、風刺コントなどと称して、
天皇陛下をお笑いのネタにするのは大問題だろう・・・。
コントを観ていない人にさまざまな誤解を与え、
場合によっては抗議が殺到するかもしれない。
記事には丁寧にお問い合わせ先まで掲載しているし・・・。
コントの内容にもよるが、
常識をわきまえた上で、お笑いに励むべきだろう。
☆
抗議電話は
「お笑い米軍基地」事務局 098−869−9505
琉球新報 098−865−5656
【おまけ】
今朝の沖縄タイムスのどの紙面を見ても昨日行われたはずの自衛隊誘致に関する与那国町議会の報道はない。
昨日は開会の儀式だけで終了し、自衛隊誘致の議決の上程は本日(18日)行われるとのこと。
沖縄タイムスが「不都合な真実」は黙殺するかベタ扱いのアリバイ記事にすることは夙に知られたこと。
自衛隊誘致に関する与那国町議会の報道が、沖縄タイムスにとって果たして「不都合な事実」かどうか不明だが、明日の与那国町議会の結果報道が待たれる。
現在明確になっている事実。
(1)町長は配備に伴う市町村協力費10億円の要求の取り下げも正式に伝えた。
(2)町は同日の町議会議会運営委員会でも、賃貸契約議案を6月議会に提出することを明らかにした。
(3)町議会の定数は6人で、採決に加わらない議長を除き、部隊誘致派3人、反対派2人となっている。
「お笑い米軍基地」の暴挙を許せない、
と思う方
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■■第三回「島守・防人に感謝する集い」■■
6月23日(日)の慰霊の日に、沖縄県護国神社にて、「殉国沖縄学徒慰霊祭」という慰霊祭を斎行いたします。
沖縄戦で亡くなられた学徒隊は郷土を守るため自らの意志で戦ったのであります。 しかし現在の平和教育ではこれら学徒隊の方々を犬死などと貶める教育がなされているの残念なことです。
来る6月23日、私たち沖縄の大学生が主催し、沖縄戦で郷土防衛のため散華された学徒隊の御霊に、「感謝する」お祭りを、私共沖縄の大学生の義務だと考えます。
当日はお誘い併せの上ご参加くださいますようご案内申しあげます・
以下、詳細でございます。
第三回「島守・防人に感謝する集い」
6月23日(日) 13:30開会 沖縄県護国神社・大ホール
「殉国沖縄学徒顕彰祭」
同日 14:30開始 沖縄県護国神社・本殿
主催:サークル「 沖縄から日本を考える学生の会 」
代表: 琉球大学法文部 三年次 外間 完信
お問い合わせ:tj.from.okinawa@gmail.com
お気軽にメール下さい
『正論』7月号は、沖縄特集第2弾です
筆者も寄稿しました。
沖縄での発売は6日頃とのことです。
月刊正論2013年7月号6月1日発売 定価740円 ちょっと見る沖縄異常事態 第二弾
地元メディア反日偏向報道の淵源
ジャーナリスト 井上和彦
尖閣領海で中国公船に包囲された緊迫の6時間
八重山日報編集長 仲新城誠
中国領海侵犯と教科書採択事件の深い関係
仲新城誠
琉球独立論の空虚
ジャーナリスト 大高未貴
「天皇メッセージ」の悪用に反駁せよ
ライター・ブログ「狼魔人日記」管理人 江崎孝
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