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オスプレイの風評被害!

 

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今朝の沖縄タイムス一面に次の大見出しが踊っている。

オスプレイ事故「完全に避けられぬ」

米海兵隊少佐が発言

安全性も強調

現場の一少佐の発言の言葉尻を捉え、鬼に首でもとったように狂喜乱舞する沖縄タイムス記者の姿が目に浮かぶようだ。(爆)

当日記でも再三繰り返してきたが神ならぬ身の人間が作ったものに故障がないはずはない。

ましてや自然の摂理に逆らって空中を飛行する金属の塊にリスクがゼロと言い切れるものはない。

オスプレイ事故を完全に避けられるか、と現場の少佐に聞いたら、「完全には避けられない」と答える決まっている。

完全に事故が避けられないのはオスプレイに限らず他の軍用機すべてに言えること。

いや、軍用機に限定しない。

現在世界中で運用中の民間機を含むすべての航空機は「(事故は)完全に避けられない。」

少佐の言葉尻を捉えた沖縄タイムスの悪質な印象操作は、見出しの大きさと配置を見れば一目瞭然。

良識ある県民が騙されることはない。

「安全選も強調」の見出しは、小さく配置しているのを見れば、タイムスの魂胆が見え見えだ。

⇒防衛省資料よりオスプレイ事故率データ(2012年版)

仮にこの少佐の発言で「危険な欠陥機オスプレイ」のキャンペーンを本気で再開する気なら、社説やコラムで煽り立てるだろう。

だが、本日の社説もコラムも黙殺しているではないか。

オスプレイ事故「完全に避けられぬ」米海兵隊少佐発言

沖縄タイムス 2015年6月11日 05:11


 宜野湾市の米軍普天間飛行場でMV22オスプレイの安全管理を担当する海兵隊のクリストファー・デマース少佐は10日、同飛行場で日本記者クラブ取材団と会見し、ハワイで5月に死者2人を出したオスプレイ着陸失敗事故に関し「残念ながらこのような事故は完全には避けることはできない」と述べた。個別の事故に関連し、海兵隊の担当者が、事故を容認すると受け取れるような発言をするのは珍しい。

 一方、オスプレイの操縦士でもある少佐は「オスプレイが現時点で海兵隊のあらゆる航空機の中で最も安全という記録を持つ」と強調。「今回に限らず、あらゆる事故で詳細な事故調査を実施している」とした上で「結果を踏まえプロの飛行士がより良い飛行につなげていく」と説明した。

 安全性に関し「沖縄の人々の懸念があることは理解している」としつつ、「飛行手順は懸念を最小限にするために作られた。(オスプレイの飛行で)特別な技術は要らない」との認識を示した。

 同席した海兵隊報道部のクーパー中尉は、運用上必要な場合を除き、垂直離着陸(ヘリ)モードでの飛行は米軍施設・区域内に限るとする日米合意が守られていないとの指摘について「安全に飛行するのが大事。(合意が)必ずしも法的拘束力を持つわけではない。任務の安全性を優先させる」と述べた。

 普天間飛行場のピーター・リー司令官(大佐)が海兵隊の組織やオスプレイの役割などについて説明。視察団から海兵隊が沖縄にいる必要性を問われ「日米の政府間で決められたこと」と述べるにとどめた。

 辺野古の新基地建設に関し「市街地より人口密集地ではない所に移る」とし、「海兵隊は政治と軍事的な運用を分けている。(現場では)運用だけを考えている」と話した。

 日本記者クラブの取材団は、全国紙やテレビ、県外の地方紙の記者ら37人が参加。9~13日の日程で沖縄各地を取材する。

                 ☆

>一方、オスプレイの操縦士でもある少佐は「オスプレイが現時点で海兵隊のあらゆる航空機の中で最も安全という記録を持つ」と強調。

ハワイの事故を含めてもオスプレイは米軍軍用機中で事故率の低い機種。 ハワイの事故を理由にオスプレイ配備を反対するなら、すべての軍用機の配備に反対せねばならない。

⇒オスプレイが3年振りの墜落死亡事故。事故率は平均以下のまま

>飛行手順は懸念を最小限にするために作られた。(オスプレイの飛行で)特別な技術は要らない」との認識を示した。

特別な技術が要らなくとも、人間は時折事故を起すもの。 自動車の運転は特別な技術は要らないがリスクがゼロとはいえない。

自動車だって事故のリスクがゼロではないからこそ、自倍保険の強制加入があるではないか。

>日本記者クラブの取材団は、全国紙やテレビ、県外の地方紙の記者ら37人が参加。9~13日の日程で沖縄各地を取材する。

沖縄タイムスは、オスプレイに関し「説明不足」など煽り立て、海兵隊がメディア向けの説明会や試乗会を催しても、「試乗したら、オスプレイを認めることになる」という理由で取材拒否をした経緯がある。 

取材対象が取材拒否をすることは時々あるが、メディア側が「問題の機種」に関し取材拒否するのは、珍しいケース。

今回の「ビッグニュース(爆)」も、沖縄タイムス独自の取材ではなく、日本記者クラブの取材を通じてである。

では琉球新報はどうか。


米軍普天間少佐「オスプレイ事故、完全に避けられず」

琉球新報 2015年6月10日 21:35  
 
 米軍普天間飛行場で新型輸送機MV22オスプレイの安全管理を担当するクリストァー・デマース少佐は10日、普天間飛行場で日本記者クラブ取材団と会見し、ハワイで5月に死者2人を出したオスプレイ着陸失敗事故に関し「残念ながらこのような事故は完全には避けることはできない」と述べた。
 ただ、デマース少佐は「オスプレイが現時点で海兵隊のあらゆる航空機の中で最も安全だ」と強調。「今回に限らず、非常に詳細な事故調査を実施し、その結果をプロの飛行士がより良い飛行につなげていく」と説明した。(共同通信)

               ☆

>「残念ながらこのような事故は完全には避けることはできない」と

その通りで、後期事故で一番多いのは着陸時であり、航空機のリスクをゼロにすることは不可能である。
 

>(共同通信)

なるほどね。(笑)

米国務省は沖縄2紙の捏造体質を事前に察知した。

そして翁長知事との会談の直後「辺野古移設が唯一の解決策」という声明文を発表し、沖縄2紙の捏造報道に太い釘を刺した。

それに先立つハワイ選出のシャーツ上院議員の「声明発表」も沖縄2紙のの捏造報道の防止の意味がある。

いまや世界中に沖縄2紙の捏造体質は拡散されている。

沖縄2紙が「捏造報道」に励めば励むほど両紙の信用は地に落ちてくる。

そして購読者は激減してくる。

 

♪およしなさいよ、無駄なこと♪ by座頭市

いや、いや決して無駄ではない!

捏造報道こそ、風評被害を撒き散らすためには、不可欠だ! by琉球新報、沖縄タイムス」

 

 

【おまけ】

2015.5.14 05:04更新

【産経抄】
オスプレイの風評被害 5月14日

 ライト兄弟が、飛行機で初めて空を飛んだのは1903年だった。その4年後には、フランス人のポール・コルニュが、ヘリコプターを使って、約20秒間の空中浮遊に成功している。

 ▼どちらも、人類の夢を実現した乗り物だが、まったく違う特性を持つ。飛行機は、高速で長距離の飛行が可能である。ヘリコプターは、狭い場所での離着陸が得意で、空中で止まってもいられる。両方の長所を兼ね備えているのが、沖縄の米軍普天間飛行場に配備されている、オスプレイだ。

 ▼正式名CV22の垂直離着陸輸送機が、本土にも置かれることになった。米軍嘉手納基地への配備も検討されたが、沖縄の負担軽減の観点から横田基地に決まったとみられる。東京新聞はかねて、沖縄に負担を押しつけるな、と訴えてきた。決定に大賛成かと思いきや、きのうの紙面を見れば、さにあらずである。

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 ▼「沖縄の危険 首都圏にも」の見出しがついた1面トップをはじめ、4ページが批判記事で埋め尽くされていた。確かに百パーセントの安全は望めない。騒音問題も起こるだろう。ただ、そんな迷惑をまき散らすだけの存在だと、決めつけていいのか。

▼オスプレイは、普天間飛行場から、ネパール大地震の救援活動のために派遣されている。東日本大震災発生直後から、米軍が展開した「トモダチ作戦」に参加していたら、大活躍していただろう。将来、首都圏直下型地震が起こった場合でも、頼りになりそうだ。忘れてはならないのが、日本と極東の平和と安全を守る、抑止力としての役割である。

 ▼東京新聞は最近、「風評被害」という表現を安易に使うな、と主張している。しかし、自衛隊の導入も決まっているオスプレイは、明らかに被害に遭っている。

                                                    ☆

■これも風評被害?


佐賀空港周辺住民、オスプレイ反対を表明 配備に影響も(6/7朝日)
 会長の古賀初次さん(66)は反対の理由として、騒音被害、ノリ養殖への影響、軍事基地化への一歩となり地元が攻撃対象となる危険などを挙げた。防衛省への計画撤回の要請などを今後予定しているという。

沖縄紙は一時、「オスプレイの低周波で豚が早産した」などバカげた風評を流していた。

ところが普天間飛行場近辺の産婦人科医院が移転したという話は聞かない。

豚の早産の次は、海苔の生育に、オスプレイの騒音か低周波が影響があるといいたいのだろうか。

バカバカしくて取り上げたくないが、こんなことでは風評被害も逆効果。

発言全体が疑わしく思える。

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