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今朝未明中国海軍のフリーゲート艦が尖閣近海を侵犯した。 領海侵入は確認されていないが、尖閣周辺の接続水域ではこれまで、中国海警局の船が相次いで航行してきた。
中国海軍艦を確認したのは初めて。
安倍首相が、官邸内の危機管理センターに情報連絡室を設置し、関係各大臣に「警戒監視体制に全力を尽くすように」指示したという緊急事態に、当事者の沖縄タイムスは一面トップの大見出しかと思いきや、この有様。
■一面トップ
全軍基地撤去求める
遺体遺棄事件 46団体抗議集会
ちなみに先ほど沖縄タイムス紙面を調べてみたら、「中国海軍の尖閣侵犯」は、ベタ記事さえ確認できなかった。
ウェブ記事では、共同のベタ記事でお茶を濁すという平和ボケの有様である、
尖閣周辺の接続水域に中国海軍 沖縄タイムス 2016年6月9日 03:17防衛省は、中国海軍のフリゲート艦が沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域に入ったのを確認したと明らかにした。(共同通信) 中国海軍艦艇が尖閣周辺接続水域に 首相が警戒監視を指示 NHK 6月9日 2時35分 動画を再生する
9日未明、中国海軍の艦艇が、沖縄県の尖閣諸島周辺の日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入りました。安倍総理大臣は関係省庁に対し、不測の事態に備え、アメリカなど関係国と緊密に連携を図るとともに、警戒監視に全力を尽くすよう指示しました。
政府によりますと、9日午前0時50分ごろ、中国海軍の艦艇が沖縄県の尖閣諸島周辺の日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入りました。
これを受けて、安倍総理大臣は関係省庁に対し、不測の事態に備え、緊密に連携して対処するとともに、アメリカなど関係国と緊密に連携を図ること、さらに警戒監視に全力を尽くすことを指示しました。
また、政府は総理大臣官邸の危機管理センターに「中国海軍艦艇の動向に関する情報連絡室」を設置しました。
政府関係者によりますと、日本の海上保安庁に当たる中国海警局の船が尖閣諸島周辺海域の日本の領海に侵入したり、接続水域に入ったりすることは一定の頻度でありますが、中国海軍の艦艇が接続水域に入ったことが確認されたのは、これが初めてだということです。
防衛省によりますと、中国海軍の艦艇はフリゲート艦で、海上自衛隊の護衛艦が、久場島の北東の接続水域内を航行しているのを確認したということです。この護衛艦が9日午前3時すぎ現在も艦艇の監視に当たっているということです。
中国の駐日大使に抗議外務省の斎木事務次官は9日午前2時ごろ、中国の程永華駐日大使を外務省に呼び、「尖閣諸島は日本固有の領土であり、海軍の艦艇が接続水域に入ったことは極めて遺憾だ」として抗議するとともに、速やかに接続水域の外に出るよう求めました。
☆ 中国海軍のフリゲート艦が尖閣近海を侵犯するという国防上の緊急事態に、沖縄タイムスは「米軍基地撤去」と扇動記事を書くが、「中国の脅威」については一言も触れない。 それどころか、来月の参院選に向けて「辺野古移設を断念せよ」などと「反基地運動」で鼻息が荒い。 <社説>県議選与党大勝 辺野古移設を断念せよ 民意無... 琉球新報 「県議選与党大勝」などと沖縄2紙は県議選の結果に狂喜乱舞しているが、与野党間の格差は減少している。 そんななか参院選地方区は事実上島尻沖縄相と、「オール沖縄」が推す伊波洋一・元宜野湾市長の一騎打ちと見られている。 「オール沖縄」を象徴する「新風会」の二人が落選し、「オール沖縄」内部で共産党の相対的力が増強され、「中国の脅威」についても共産党の主張が反映される傾向にある。 「中国の脅威」について、東子さんが興味深いコメントをされているので紹介する。 共産党の赤嶺議員が全国放送で、「中国に脅威はない」と断言しちゃった!東子さんのコメント
県議選あくる日6日月曜のBSブジ「プライムニュース」で、西銘議員や森本氏がが「(強姦事件は)地位協定の影響を受けない」と言うと、横から共産党・赤嶺政賢議員“も”何度も「今回の事件に地位協定は関係ない」と言っていた。
西銘議員や森本氏の言葉を否定するのでなく、同意しているのだ(驚
「強姦事件」を「地位協定改定」に政治利用していることを白状していた。
全国相手には、国会議員の発言としては「関係する」と言えないことを承知なのだ。
それにもかかわらず、沖縄県内では、「関係あるように」煽っていたのだ。
ここに巧妙な仕掛けが、ある。
「沖縄県内では、『関係あるように』煽っていた」と言っても、赤嶺議員が直接関係あると言った記事は見つからない。
被害女性の顔写真や祭壇を設けているのは、共産党の息のかかった「市民団体」。
まぁ、何かあって逮捕(この程度のことで逮捕はないが)されても議員(上層部)まで及ばない仕組みになっている。
その火付け、煽りに、タイムス、新報は利用されている。
赤嶺議員が煽ったということは残らなくても、タイムス、新報は印刷しているから残る。
赤嶺議員のTVでの「良識ある発言=今回の強姦事件は日米地位協定に影響されない」は残る。
タイムス、新報の非常識な主張は残る。
共産党に利用されるだけ利用されて、梯子を外されるのだ。
☆
番組最後が面白かった。
番組最後、時間切れ寸前、反町キャスターが、赤嶺政賢議員に「中国の脅威を感じませんか?」と聞いた。
赤嶺「基地を置く理由を安全保障のためと『聞かされるのは、うんざり」
反町「基地を置く理由を聞いているのではなく中国の脅威を感じるか、感じないかを尋ねています」
(反町キャスター、いら立って見せて赤嶺議員に考える時間を与えないwww)
赤嶺「中国の脅威、そんなものどこにありますか」
反町「中国の脅威はない?」
赤嶺「ありません!」
反町「ほう……」
色々、炙り出されていますね~。
県民に向けに言って通用することも、全国放送では、違う意味を発信してしまいますよん。
☆
伊波候補が共産党、社民党の支援を受ける極左活動家であることは、日米安保に反対し、米軍基地反対、自衛隊配備反対という政策を見ても明らかであるが、「中国、北朝鮮は脅威ではないが米国は脅威である」と公言するとは、信じれられない県民も多いだろう。
だが、伊波候補は海外特派員境界で記者会見をした際、外国人記者から
「北朝鮮と中国は脅威か?」と質問されると、
伊波市長は「脅威ではない。脅威なのは米軍。中国とは何千年もの経済・文化の交流がある」、と答えている。
伊波候補は同盟国の米国を敵と看做し、尖閣はおろか沖縄の領有権も主張する中国や、無法国家の北朝鮮に親しみを感じる極左思想の人物である。
宜野湾市長「ノーと言い続けることが最大の抵抗」
2010年06月17日
伊波洋一・宜野湾市長。米軍再編の流れの中で普天間移転を考える必要性を説いた。【16日、海外特派員協会=東京・有楽町=。写真:筆者撮影】
☆
「オール沖縄」に強力な影響力を持つ共産党は「全軍基地撤去」を主張し、「中国の脅威はない」と公言してはばかることを知らない。
その共産党が支援する参院候補の伊波洋一氏が、「安保撤廃」「「(中国は)脅威ではない。脅威なのは米軍」と世界に向けて発信している。
沖縄県民も、これ以上「オール沖縄」や共産党に騙されることはないと思うが、どうだろうか。
【おまけ】
今朝の沖縄タイムス社会面の最下部にこんなベタ記事が。翁長知事と稲嶺市長は被害者の少女に謝罪すべきでは?(笑) よりによって名護市は教育委員会、建設部と淫行職員が多いようで、沖縄タイムスも隠蔽に苦労するようだ。
淫行で罰金命令
職員を懲戒免職
名護市は7日、18歳未満の女子高生に淫らな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反容疑で県警に逮捕され、那覇簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けた同市建設部建築住宅課の男性主事(33)を、同日付で懲戒免職」処分とした。 男性職員は、今年3月、インターネットで知り合った当時17歳の少女に淫らな行為をしたとして逮捕されていた。
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